三磯
1986年三原山大噴火の際、波浮港は水深が浅く、大型船が着岸できなかったため、南部地区の方は子供抱えて漁船や自衛艦で避難したそうです。 その後防災上の理由からできたのがこの避難桟橋です。米軍キャンプがあった場所のすぐ下にあり、キャンプ下とも呼ばれています。 なお、近くにヨットハーバー建設の計画もあるそうです。 釣りの絶好のポイントで、メジナ、イサキ、いかその他が釣れるそうです。
竜王崎方面より避難桟橋を眺める